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ブラック企業崩壊への道のり⑦ [ブラック企業の実態]

愛人のことがバレて、離婚することになったシャチョサン夫婦

よりによって、証人に私と関連会社のシャチョサン(シャチョサンの同級生

で、何故か私が区役所に届けることに( *`ω´)

とりあえず、区役所に到着して、提出する前に奧さんに電話。

吟「今から出しますけどいいんですか?」

奧「出してちょうだい!」

吟「本当にいいんですね?」

奧「出しなさい!」

そんな訳で無事受理された。

数日後、、、

奧「離婚届に不備があって受理が保留となりました。」

ええ?

提出前にチェックした時不備なんかなかったはず。。。

さらに数日後、、、

奧さんのきょうだいから金借りてるから離婚しちゃダメって言われたから

「離婚は取り下げました」ですと???

シャチョサン一筋20年の奧さんにとって、いい口実が(-_-)ニヤリ



そんな騒ぎの後も相変わらずシャチョサンは家に帰らない。。。

奧「私のきょうだいが貸したお金の返済のために日雇いの配送の仕事やってるのよ」

吟「日雇い?配送???」

奧「ちゃんと毎月返してもらってるわよ。」

・・・それは今の愛人に預けてある金だと疑わないのかよ^^;


奧「今、どこに帰ってるのかしらね?金がないしょぼくれたオヤジを泊めてくれるって、、、事務員?」

吟「事務員、全員旦那いますけど。。。」

奧「そんな訳ないわよ!そもそもあんな男、そんなモテる訳がないっ!」

吟「いや〜結構、女にはマメですよ」

奧「そうそう、帰ってこないけど毎日メールが来るのよ」

女のとこからメールしてるんじゃねえの^^;


一応、若干は疑っているようで、

若い衆にシャチョサンの後つけて愛人の証拠をつかんできてちょうだいと依頼が。。。

若い衆は愛人のこと知ってるのだが、、、

若「いいっすよ。日当いくらっすか?」

奧「3万でどお?写真とか撮れたらプラスするから!」

若「やります!」

しかし、

翌日、、、

奧「やっぱ、いいわ!」

若「えー?やりますよ!」

奧「プロに頼むから!」

・・・プロに頼んだ形跡はない。。。

要するに、、、知りたくないのでしょう(。-_-。)

あれから約1年。。。

相変わらずシャチョサンは家に帰ってないらしい(-_-)ニヤリ


つづく。。。

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猫「名探偵知ってるから紹介してやるにゃ!」
吟「まさか、子供だけど中身は大人の???」
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ブラック企業崩壊への道のり⑥ [ブラック企業の実態]

修羅場と化したブラック企業休憩所。

かれこれ1時間経過。。。

奥「どこに住んでるのよ!女は!」

シャ「◯袋のタワーマンション。。。」

奥「はあ???」

シャ「駅近・・・」

奥「家賃は???」

シャ「30万位。。。」

奥「じゃあ、今から行くわよっ!」

シャ「行ったことない。。。」

奥「会社で契約してるのに行ったことないって???」

シャ「◯袋も解約したから、もう引っ越してるはず。。」

奥「わけわかんない!とにかく電話しなさい!」

シャ「・・・」

シャチョサン、、、ついに電話する。

シャ「・・・」

前の愛人が出たようだ。

シャ「・・・」

何か言ってるが、、、

シャ「・・・」

シャチョサンが前の愛人に電話してかれこれ30分経過。。。

奥「何やってんのよ!」

シャ「・・・」

結局、自分から電話したのに何も喋らず( ;´Д`)

奥「女の会社の名前言いなさいよ!HPで住所調べて会社に内容証明送るから!」

シャ「・・・」

奥「結婚して20年。。。うちには生活費一度も入れず、、、女とタワーマンション???ふざけんな!離婚する!!!」

と、とりあえず今日のところはこれで終了か。。。

シャチョサンの奥さん帰宅。

やっと帰れる。。。

と、一同ホッとする(ホッとしてる場合なのか?)

一応、奥さんを説得しなければと

責任者2人がシャチョサン連れて家に行くことに。

しかし、

案の定、家には入れてもらえず

シャチョサンは一人でラブホに泊まることになる。。。

え?

今の愛人のとこに行けばいいじゃん?

この状況じゃいくらなんでも行けないでしょ^^;

シャチョサン、自由になる金がないから

愛人にも金使えんだろうし。。。

それこそ、金で繋がってるわけですからねえ。。。(-_-)ニヤリ

つづく




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猫「愛人なのに愛は無いのかにゃ?」
吟「金で繋がってるのなら金人か・・・なんかアレっすね( ;´Д`)」


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ブラック企業崩壊への道のり⑤ [ブラック企業の実態]

会社が危険な状態になって、

シャチョサンの自由になる金が無くなった。

経理が全て管理することになったのだ。

銀行の返済もリース料も払わない。

社員の給料が優先なので

売掛金が入金されると即現金化して給料日まで確保した。

通帳に入れておけばいいじゃん?

いやいやいやいや、、、

社会保険料、、、超滞納( ;´Д`)

口座が差し押さえられちゃうんですよ♪( ´θ`)ノ

当然、厳選,,,いや、源泉所得税、消費税、法人税も絶賛滞納中( ;´Д`)

これまた、税務署が差し押さえ狙ってる!

実際、年末に社会保険庁に差し押さえられましたからねえ。。。

タイミングよく売掛金入金あった日に。。

速攻、他の金融機関で口座を作成し、

売掛金入金口座から振込して1週間位プールして現金化する作戦に。

なんとか、最後の給料を払い、

従業員は全員解雇。

責任者が数名残務整理のため数ヶ月いることになった。

会社を存続するのか?シャチョサンはハッキリしない。

責任者連中はなんとか立て直しをしたいとシャチョサンに詰め寄る。

奥さんを代表者にして新会社を設立して、シャチョサンは破産

よくあるパターンで話は進んでいく。。。

社員がいなくなった工場の中で

シャチョサン、奥さん、責任者2名、私、私の会社の社員2名で

今後の事を話し合いしてた。

責1「社長!なんとか頑張って続けましょうよ。」

シャ「・・・」

責2「少人数で規模を縮小して支払いが少なくなれば続けられますって!」

シャ「・・・」

奥「私が社長になってアレすればいいんでしょ?嫌だけど。。」

シャ「・・・」

責1「皆、社長のことが好きなんですよ。再開したら戻ってきますよ!」

責2「社長!やりましょう!」

シャチョサン、泣きながら土下座した。

シャ「みんな!ありがとう!俺が悪かった!」

責任者2人がシャチョサンを起こそうとする。

シャ「いや、、、俺が会社の金で休憩するマンション借りたりしてたから皆に迷惑かけちゃって、、、」

ヤバい!

奥さんいること忘れてる!

責任者2人は奥さんに今のセリフが聞かれてないことを祈りつつ

責1「いや〜社長!もういいんですよ!」

責2「なんとか頑張りましょうよ!」

奥「ちょっと!何よマンションって!」

責1「・・・」

責2「・・・」

シャ「・・・」

奥「あんた!また女???」

シャ「・・・」

奥「10年前もやったわよね!まだ続いてたの?」

シャ「・・・」

奥さんの声が変わった!

ドスの効いた、、、怖い!

これが本性か???

奥「あんた、10年前バレた時、二度としませんって言ったよね?」

シャ「・・・」

奥「今度は誰なんだよ!あ〜っ!」

シャ「・・・」

奥「連れてこいよ!今すぐ!」

シャ「・・・」

奥「名前言えよ!」

シャ「・・・」

奥「早く言えよ!」

シャ「・・・」

奥「皆知ってるんでしょ?」

責1「知らないです」

責2「知らないです」

私「知らないです」

若1「知らないです」

若2「知らないです」

奥「言えよ!早く!」

シャ「・・・」

奥「てめえ!私が貸した◯千万は女に使ってたのね!文句言ってやるから今すぐ連れてきなさい!」

シャ「・・・」

奥「電話しろよ!」

シャ「・・・」

奥「女に今すぐ来いって電話しろよ!早く!」

シャ「・・・」

奥「名前は!」

シャ「◯◯◯◯◯・・・」

奥「は???」

シャ「◯◯◯◯◯」

奥「それ苗字???」

シャ「そうです。。。」

奥「いつから???」

シャ「2、3年前です。。。」

奥「マンションって何処よ?」

シャ「◯町。。。」

奥「じゃあすぐ来れるじゃん!電話しろ!」

シャ「いや、もうそこには住んでない。。」

奥「何処にいるのよ!そのクソ女!電話しろ!」

シャ「・・・」

修羅場は続く。。。


ちなみにシャチョサンが言った名前は前の女です^^;

まさかその名前が出てくるとは。。。

全員黙秘権を使うことに。。。

つづく

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猫「昔の女の名前言うとは。。やるにゃ!シャチョニャン!」
吟「ヤバいと思います。。。」
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