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ブラック企業崩壊への道のり④ [ブラック企業の実態]

中小企業のシャチョサンは

ちょっと自由になる金が入ると

使途不明金ってやつが増える( *`ω´)

このシャチョサンの場合、、、

使途不明金=女

何しろ結婚して20年、

家に帰るのは3カ月に1回。

てっきり、本妻が浮気を容認してるのかと思ってたら

「仕事が忙しくて家に帰ってらんない。

夜中に突然仕事の依頼の電話がかかってきちゃって、、、

朝、会社でシャワー浴びるから。」

っていうのを

本妻は20年間信じていたらしい( ;´Д`)

その間、シャチョサンには常に女が。。。

本妻には軽自動車を与えたのみ、

生活費は20年間入れてねえ(どうやって生活してたんだ?)

女にはベンツ(リース)

都心のタワーマンション(賃貸)

毎日焼肉とビール

高級クラブに行ったら一晩で何百万使い、、、

自分のクルマはレクサスLS

外人の運転手雇い

高級ハイブリッドミニバンで移動するようになり

レクサスは車金融へ(この時点で相当資金繰りが厳しい)

で、、、結局のところ、

会社が儲かって派手に金使ってたんじゃなくて

オール人の金(借金)じゃんか( *`ω´)


銀行もリース会社も

ちゃんと返済してると次の資金を貸してくれる。

しかし、無限に貸してくれる訳ではなく

決算書の売上、利益、借入金等のバランスを見て貸してくれるのだ。

実際のところ、本業は毎期売上が減少し、利益も減少(っていうか赤字)

借入金は毎期増加

当然、銀行の融資は渋くなる。

そこで、

売上を水増しして、利益が出て、税金が増える(滞納してます)。

所謂、粉飾決算。

税務署の調査が入っても脱税じゃないし、、、

特段問題にならなかった。。。

更には借入金の明細を銀行毎に変更し、

自分の銀行がメインバンクと思わせるような小細工を( ;´Д`)

代表者個人からの借入がやたら多い。

これが曲者で、

決算書上の借入金が仮に3億あったとして、

金融機関借入が2億、代表者からの借入が1億だとする。

1億は借入金から除外して評価が上がるのだ♪( ´θ`)ノ

本物?の決算書では
A銀行 5千万
B銀行 5千万
C銀行 5千万
D銀行 1億
E信用金庫 5千万
合計  3億

これを
A銀行に提出するとき
A銀行 5千万
B銀行 5千万
C銀行 5千万
E信用金庫 5千万
代表者借入 1億
合計    3億

B銀行に提出するとき
A銀行 5千万
B銀行 5千万
C銀行 5千万
E信用金庫 5千万
代表者借入 1億
合計    3億

C銀行に提出するとき
A銀行 5千万
B銀行 5千万
C銀行 5千万
E信用金庫 5千万
代表者借入 1億
合計    3億

D銀行に提出するとき
A銀行 5千万
B銀行 5千万
D銀行 1億
代表者借入 1億
合計    3億

E信用金庫に提出するとき
A銀行 5千万
B銀行 5千万
C銀行 5千万
E信用金庫 5千万
代表者借入 1億
合計    3億

借入金明細を変えただけなので、

負債額も利益も税金も変わらず

銀行は何の疑いもなくこれを見て追加融資しちゃうわけだ( ;´Д`)


銀行から融資を受けやすくするために決算書を粉飾しているのだから

銀行は融資詐欺で訴えられるはずなのだが

チンケなブラック企業にまんまと騙され融資して

回収不能なので訴えます!っていうのは銀行の「恥」なので

訴えないのよね。。。

つづく・・・

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猫「裁判費用も馬鹿にならないにゃ!」
吟「訴えたところで回収もできんわけですからねえ。。」
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トックリヤシ

フ~ン粉飾決算ね~、考えたね~。。。
by トックリヤシ (2015-12-18 16:55) 

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