So-net無料ブログ作成
検索選択

ブラック企業崩壊への道のり③ [ブラック企業の実態]

今度はリース会社を集めて説明会を、、、

と思ってたのだが、

やばいリース契約が多数あり、

集めて説明するのは危険( *`ω´)

何がヤバいかというと、

①リース物件金額。

1,000万円の設備をA社から買うからとリース会社に申し込む。

しかし、その設備の実際の金額は500万もしない。。

じゃあ何で1,000万?

シャチョサンと設備屋で事前に打ち合わせする。

500万の設備リース組むから「1,000万」の見積もり依頼する。

シャチョサンとリース会社は1,000万円の契約する。

リース会社から設備屋に1,000万円支払われる。

そして、実際の商品の価格は500万円であるから

シャチョサンは購入先から差額を受け取り、購入先に手数料を支払う。。。

シャチョサンはリース会社に毎月リース料を支払うという仕組み。

要は、銀行から運転資金借入してる感覚?

まあ、、、詐欺ですねこれは。

ちゃんと払えてるうちはいいのですが、

払えなくなってリース物件が引き上げとなったら

発覚してしまう( ;´Д`)

それが更にエスカレートし、

②1つの物件に複数のリース契約が???

先ほどの手口と同様に、予め設備屋とは打ち合わせ済み。

もらった見積書、注文書を複数のリース会社に提出して決裁がおりる。

リース会社は契約後、該当リース物件に

「うちのリース物件ですよ〜」っていうシールを貼りに来る。

そのシールを貼ったリース物件の写真を撮って終了。

毎月ちゃんとリース料払ってれば、リース会社がそのシールを二度と確認しに来ない。

その仕組みを巧く利用し、

最初のリース会社が貼ったシールを剥がし、

次のリース会社がまた「うちのリース物件ですよシール」を貼りに来て

写真撮って帰る。

またまたシールを剥がし、

違うリース会社が来て「うちのリース物件ですよシール」を貼って写真撮って帰る。。。

え?

これって超詐欺じゃね?

最初のリース会社から設備屋に支払ったのは本物?かもしれないが、

2番手、3番手は設備代じゃねえし( ;´Д`)

要は1,500万の設備導入したら、3,000万の運転資金が引っ張れるって事か!

リース料払えてるうちはいいのですが、

払えなくなって物件引き上げなったらリース会社同士で争いが???

やっぱ、最初にやったとこの物になるのかしら?

更にエスカレートし、

パソコン顧客管理ソフトのリース。

そのソフトはカスタマイズできるので、値段はあってないようなもの。

業者の見積もりは1,500万円!

ソフトなんて目に見えるものじゃねえし。。。

とりあえず、10万もしないパソコンに2万のソフトをインストールして

1,500万かよ( *`ω´)

その業者はリース会社から1,500万振り込まれたら、500万手数料で差し引き

1,000万をシャチョサンに振り込んでくる仕組み。(リースバックという)

そんな感じで次々とリース組んで、

最終的に2億のリースって( ;´Д`)

つづく・・・


IMG_0166.JPG
猫「やったもん勝ちにゃ?」
吟「やりすぎですにゃ。。。」
nice!(4)  コメント(0) 

nice! 4

コメント 0

Facebook コメント